その他

久しぶりの東京2

久しぶりに上京しセミナーを受け、やりたいこともしっかりと…その2爺は自分で言うのも何ですが、外見で人を判断することはほとんど無い人間だと自負しています。 しかし、壇上に立たれた谷口 たかひさ氏を見た時、そして話を始められた時には、どこにでも居そうな街のハンサムな若者という印象を持ちました。
その他

久しぶりの東京

久しぶりに上京しセミナーを受け、やりたいこともしっかりと… セミナー受講のため10月22〜23日と上京してきました。 「第29回清渓セミナー」、場所は日本青年館ホテル8階カンファレンスルーム。 会場が日本青年館ホテルですのでセミナー参加者は、さぞかし若い年代の方が多いのだろうとビビっていました...
他にも

ティッシュBOXを作ろう!(2)

部品はちゃんと加工が出来たでしょうか? 仮組をして、ちゃんと各部が収まったでしょうか? また、組み立ててからでは仕上げが困難な本体の内側の仕上げは、大丈夫でしょうか? それぞれのチェックが完了したら、いよいよ組み立ての工程になります。
他にも

ティッシュBOXを作ろう!(1)

今回は「自宅で使うシンプルなもの」をと思い、工房にあったタモの端材を使い、ティッシュboxを作ってみました。皆さんも、この記事を参考にオリジナルのティッシュboxを作ってみてください。
他にも

木の立体パズルを作ろう!

この「組み木による立体パズル」は、比較的単純なものです。そのため、材料も少なくて済みますし、加工技術もそんなに高度なものは必要ありません。 手道具だけでも、充分に楽しみながら製作できると思いますので、「木工」初心者の方にはDIYチャレンジとしてはオススメの一品です。
加工法

蝶番(ヒンジ)の取り付け方を知ろう!

蝶番(ちょうつがい・hingeともいいます)は箱物と言われる食器棚・タンスなどの扉をつける時、箱などの蓋をつける時など用途は色々とあります。 今回は、木工でよく使う蝶番について説明します。
加工法

板の接ぎ(ハギ)合わせをしよう!

 残念ですが、最近ではいくらお金を積んでも、よほどタイミングが良く無いと幅広の材料をそこそこの価格で手にいれることが出来なくなってきました。 だからと言うわけではありませんが、「板ハギ」(板の幅を得るために、何枚かの板を接着すること)をすることが必要になってきます。
工具・道具・治具

円形(丸型)を作るには

木工で円形(丸型)の加工をしたい時があります。色々な媒体で、そのやり方について解説していますが、実際にやってみてうまくいく方法は多くは無いように思います。爺は二つの方法で、この課題に対応しています。
他にも

踏み台を作ってみよう!(2)

 踏み台の構造はテーブルにも通じるものがあります。 テーブルの基本的なデザインでは、脚板があり天板があり、水平方向の振れに対する対策として「貫(ヌキ)」を入れることになります。 今回の踏み台では脚板がさほど高く無いことや、ホゾを深くすることで「貫(ヌキ)」を省略しています。
他にも

踏み台を作ってみよう!(1)

我が家では台所から外に出て、洗濯物を干すスペースへ出る場所があります。土間(犬走り)から台所床までの高低差が460㎜もあり、これまでは長い間、既製品の踏み台を置いていました。踏み台の下スペースに外履きサンダルを入れておけるようにしたいと、さわらび婆からの依頼があったのでありました。